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Repair / ピアノ修理・再生技術
   
B-tech Japanのピアノ修理・再生技術は、Bosendorferの修理
オーバーホールを数多く経験することで、ピアノの改良の歴史を
踏まえた上質な技術と、ピアノに使用される素材についての知識を
蓄積し次の世代へ継承しています。
 
ウィーン・ベーゼンドルファーで巻線職人によって製作された
  低音用巻線、アクションパーツ、外装用パーツを東京と大阪に
常備して、継続的にBösendorferの修理・再生を行っている工房は
世界的に見ても類を見ないでしょう。
 
ビーテックジャパンでのオーバーホールは3か月の作業時間を
基本としています。(代替えピアノを用意しています)
 
  現代のピアノは、ピアノ本体やアクションとなる木、スチール弦
弦の張力を支えるフレーム(鋳鉄)、弦を叩くハンマー(フェルト)
様々なクッションとなるクロス(繊維織物)で構成されています。
 それぞれの素材によって耐久性が異なるため、長年ご愛用された
ピアノにとって、交換する素材の規格を精査し、工程を整え、
調律と調整を繰り返し、安定した状態で納めさせていただくための
時間を頂いています。
   
一般的な修理では、オーバーホールのような大規模な修理の前段階
として、消耗が進んだ部品のみの交換、あるいは1日〜2日かけての
メンテナンス作業も長年ご愛用いただくために有効な方法です。
 
ピアノは消費する楽器ではなく、「受け継いでゆく楽器」をポリシーに
それがB-tech Japanのピアノ修理・再生技術です。
   
  メーカーを問わずご相談を承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
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